Q&A

様々なご質問に分かりやすくお答えしております

よくお寄せいただくご質問を見やすくまとめております

「オゾンってよく分からない」と不安を感じていらっしゃるお客様も安心して除菌・消臭サービスをご利用いただけるよう、作業を開始する前にじっくりとご説明を行っておりますので、まずは気軽に相談してみませんか。

また、お客様からよくお寄せいただくご質問を見やすくまとめておりますので、疑問点やご不明点の解消にぜひお役立てください。専門的なノウハウを有するスタッフが一つひとつのご質問に、丁寧にお答えしております。

よくある質問

  • 生ゴミ・アンモニア臭・腐乱臭などの酷いニオイは消臭できますか?

    生ゴミ、アンモニア臭、腐乱臭等の強く酷いニオイの場合でも、オゾンは効果的です。

    強いニオイであったとしても、数十分間(30~40分間が一般的) オゾンを放出させれば、十分な効果を期待できます。

    一部の化学物質の中には、分解が難しい物質があります。

    香水や化学薬品等はオゾンと反応せず、臭気が残ることがあります。

  • 消臭した後、換気をしてもオゾンのニオイが気になりますが、有害ではないのでしょうか?

    オゾン自体は換気を行うことで残留はなくなり、オゾンの濃度もほぼゼロになります。

    基本的にオゾン自体が残留することはありませんが、オゾンが反応して分解臭が残ることはあります。

    害はありませんがしばらくは換気を続けてください。

  • オゾンによる消臭は一時的なものですか?

    一時的なものではなく、完全な脱臭です。

    ニオイの原因物質そのものに、オゾンをぶつけることにより、分解させます。

    ただし、脱臭完了した場所に、再びニオイをつければ、また臭いが出ることになります。

  • オゾン消臭の良い点は何ですか?

    オゾン消臭のメリットは、

    ・消臭剤を購入し続ける必要がなく、ニオイをマスキングすることがないこと。

    ・消臭剤や芳香剤と異なり、ニオイの根本原因を酸化させ、分解させること

    ・除菌も同時に行えること

    ・薬品などの残留等がなく、酸素に戻るため、オゾン消臭後は快適になること

    ・気体であるため、手の届きにくいところまで行き届くこと などがあげられます。


    逆にデメリットは、長時間オゾンを吸っていると、喉が痛くなったり、頭痛がするなど、人体に悪影響を及ぼす可能性があることです。

    しかしこれは、実際には密閉空間に長時間オゾンを放出させるなどの極端な状況でしか起こりえないことです。

    オゾン消臭中も 消臭対象室内に残って作業を行わないようにしてください。

    使い方を守って安全に使えば問題はありません。

  • オゾンの人体への影響について心配です。

    国内の基準として、0.1ppm(8時間労働環境)までなら「安全」、それ以上ですと長時間吸引すると危険とされています。

    空気中でオゾンは拡散するので、空間全体としてはすぐに危険な濃度に達することはありません。

    オゾンの基準は0.1ppmと微量なため、換気により外部から空気を取り込むことで、容易に空間のオゾン濃度は低下しますが、

    オゾン放出口を直接あてがうような行為は行ってはいけません。

    オゾンを吸引しないようにして、充分換気をすれば危険はございません。

    当社では、有人環境での施工は行っておりません。

新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどに対して「市販の除菌グッズでしっかりと対応できているのかな」と不安を感じていらっしゃる方は多くいらっしゃいます。床やテーブルの上などはそういった市販の物で対応できますが、天井やテーブルの裏、そして手の届きにくい隙間などにウイルスが残ってしまう可能性がございますので、徹底的な除菌を実施したいとお考えなら、薬剤を室内に充満させる方法がおすすめです。

専用の機器を使用して濃度をコントロールしつつ、オゾンを空間内に充満させることでしっかりとウイルスを分解できますので、ぜひスタッフまでお問い合わせください。また、実施している除菌・消臭サービスについて頂戴したご質問の中から、特に重要なものをピックアップして掲載しておりますので、ご不明点や疑問点の解消にお役立ていただけます。